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2010年1月 8日 (金)

<益川敏英教授>京都産業大の「益川塾」が研究員募集を開始(毎日新聞)

 京都産業大は7日、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英教授(69)を塾頭とする教育・研究機関「益川塾」(4月開塾)研究員の募集を始めた。選考委員を務める益川教授は「開かれた塾にしたい。コツコツ成果をためてきた人文科学系の方も来てほしい」と話している。

 募集テーマは、自然科学系が「素粒子の標準理論を越えて」、人文社会科学系が「京都の歴史と文化を究める」で計約10人を募集。学費は要らず、研究費などを支給する。

 募集の詳細は益川塾事務室(075・705・3105)か同大学ホームページ(http://www.kyoto−su.ac.jp/project/mt/)。

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